公演記録
関西芸術座公演 No.252
探偵物語~The Detective Story~
-合同公演-
―――こちら21分署…
一人の刑事が撃たれた…
そして死んだ―――――
あらすじOutline
ニューヨーク21分署。
そこは犯罪者と名も無き市井の人々が複雑に行き交う場所だ。
刑事分隊室では、万引き女や横領で逮捕された青年、2人組の強盗といった様々な面々が取り調べを受けている。
犯罪者・市民・刑事、彼らにはそれぞれにドラマがある。
その中には、罪を一切許さない非情な刑事ジェームズ・マクラウドがいる。
彼は担当する捜査の過程で、違法な堕胎手術で患者を死なせているシュナイダー医師に暴行を加え病院送りにしてしまう。
しかし、その憎むべき犯罪者の口から意外な事実が明かされた時、マクラウドは苦悩の淵へと追いやられることとなる。
「罪を裁く」とは?「赦し」とは?
ジェームズ・マクラウドという一人の刑事の葛藤を軸に、物語は展開していく…
公演チラシFlyer


舞台写真Stage Photograph
スタッフ&キャストStaff&Cast
| STAFF | CAST | ||
|---|---|---|---|
| 作 | シドニー・キングスレー | ジェ-ムズ・マクラウド(ジム) | 門田 裕 |
| 訳 | 菅原 卓 | メアリー・マクラウド | 勇来佳加 |
| 脚本 | 勇来佳加 | 万引き女 | 梅田千絵 |
| 演出 | 松本昇三 | モナハン警部補 | 要 冷蔵(劇団往来) |
| 美術 | 野崎みどり | ルー・ブロディ刑事 | 多々納 斉 |
| 照明 | 池内得裕 | エンディコット・シムズ弁護士 | 尾崎麿基(劇団五期会) |
| 音響 | 廣瀬義昭 | カート・シュナイダー(医師) | 大森大介(フリー) |
| 衣裳・小道具 | 勇来佳加 | タミ・ジャコペッティ | 井之上 淳(劇団五期会) |
| 舞台監督 | 辻村孝厚 | ミスター・プリチェット | 清原正次(劇団大阪) |
| 演出助手 | 菊地彩香 | ジョー・フェインソン(新聞記者) | 森本竜一 |
| 宣伝美術 | 境谷 純 | ウイリー(掃除夫) | 亀井賢二 |
| 制作 | 靭 マユミ | ミセス・ファラガット | 松寺千恵美 |
| 鴻池央子 | ヒステリー女 | マエダユミ | |
| 川上律美 | ミス・ハッチ | 神宇知 薫 | |
| 川瀬真理 | アーサー・キンドレッド(アーティ) | 山本峻也 | |
| 尾崎麿基(劇団五期会) | スーザン・カーマイケル(スージー) | 橘 愛実 | |
| 森畑結美子(劇団五期会) | チャールズ・ジェニーニ(チャーリー/強盗) | 山口勝成 | |
| 井之上淳(劇団五期会) | ルイス・アボット(強盗) | 林 睦人 | |
| 宮崎美智代(劇団しし座) | ガス・キーオ巡査 | 南谷峰洋 | |
| ジョン・オブライエン刑事 | 松本幸司 | ||
| トム・ギャラガー刑事 | 伊能努 | ||
| ニコラス・ダキス刑事(ニック) | 藤吉雅人 | ||
| マイク・キャラハン刑事 | 横岡祐太 | ||
| スティーブ・バーンズ巡査 | 多田慎吾 | ||
| エディ(警官) | 高橋政満 | ||
| ピート(警官) | 大村昇汰 | ||
| 財布を掏られた婦人 | 保田麻衣 | ||
| ミスター・ギャランツ | 前田英利 | ||
| ミセス・フィネイ | 山岡由梨子 | ||
| カメラマン | 上沢拓也 | ||
| 蟲っけら | 土井大之 | ||
| ミスター・フィネイ | 向田 至 | ||
| 新聞記者 | 芳本亘世 | ||
上演記録Performance Record
| 日時 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|
| 2019年2月8日-10日 | メイシアター中ホール | 2018年度大阪劇団協議会プロデュース公演(企画 /関西芸術座) 芸術文化振興基金助成事業 |




























