今日は「ベルナルダ・アルバの家」稽古5回目の本読みでした。
小道具の子羊が到着し、大人気でした。

…お分かりいただけただろうか?
コレ、実物は子ヤギです。
『だって演出が子ヤギだって言うから~。発注後に台本読んでびっくり!子羊やないかーーーーい!と空に突っ込んでしまいましたがな。』
(小道具担当/勇来佳加 談)
ということで、子羊(正確には子ヤギですが…大丈夫です、本番までには子羊に変身します!)はさっそく「ユキちゃん」と名付けられました。
ユキちゃんを実際に使うのは、川本美由紀さんただ一人。
美由紀さん演じる「マリーア」は子羊を自分の子どものように愛でています。</なので美由紀さん、今日はユキちゃんをずっと抱っこして本読みをしていました。
真剣に読み合わせをしている美由紀さんの顔をユキちゃんが下からずっと見ていたり…

休憩時間には美由紀さんの代わりに席番をしていました。

相棒がいるのは、とっても心強そうです。
そして今日の注目は、夢前ゆり&菊地彩香。
きれいな若い女の子が稽古場にいるだけでウキウキなのに、今日はなんのプレゼント!?
どこぞのユニットみたいなペアルック!!

よくあるよね、こういうパンツ担当とスカート担当みたいなコスチューム!
鼻血ものだわ、こりゃ。
…とこんな感じで今日も稽古が進んでいきました。
なんだか最近稽古のことはあんまり書いてないですが、ちゃんと稽古はしていますよ~。
作中に「私の胸は苦悶のあまり、今にもザクロみたいにはじけそうなの!」
という四女の台詞があるのですが、「ザクロ」と言えば四女…と結びついたのか、川瀬真理さんからザクロの画像をいただきました(^^)

これ、「芝居あるある」ですよね。台詞に出てくるキーワードにどんどん敏感になるんですよね。
こんな感じで、少しずつ自分の中に台詞を落とし込んでいます。
あと2回本読みしたら、立ち稽古だーーー!
早く台詞を入れなければっっ!
Jun.S


コメント