
おはようございます。
十二夜で神父役の前田英利です。
昨日は稽古納めと劇団の納め会で十二夜キャストだけでも20名以上いますがそこから更に増えての大賑わいの納め会でした。
ところで十二夜というタイトルを聞いて十二夜ってなんぞや?と思った方もいらっしゃると思いますので
少しご説明します。
イギリスで開催される、エピファニーを祝う祭り。◇イエス・キリストの生誕から12日後の1月6日に行われるため、「十二夜」と呼ばれる。昔は、日没をもって一日の終わりとする考え方があったため、イギリスでは1月5日の夜にクリスマスの飾りをはずす。クリスマスの最後の日という意味もある。エピファニーは東方の三博士が輝く星に導かれてベツレヘムを訪れ、イエス・キリストの誕生を祝って贈り物をしたとされる記念日
ではエピファニーとは何なのかとなりますが
エピファニーとは
《元来は、キリストの顕現の意》文学で、平凡な出来事の中にその事柄・人物などの本質が姿を現す瞬間を象徴的に描写すること。
だそうです。
確かにこの十二夜という作品は観ている人が他人とは思えないほど何処か登場人物を愛おしく成る瞬間が有る作品だと私は思います。
又この作品はシェイクスピア喜劇の最高峰と言われていますが、同時にシェイクスピア作品を初めて観る人にも分かりやすい作品だと言われています。
芝居よく観る方も
初めて観る方も楽しめる、
歌有り殺陣有り
てんやわんやのどんちゃん騒ぎの
恋愛喜劇「十二夜」
沢山の御予約、
御来場お待ちしてします。
今年もブログを見て頂いた方々、関西芸術座に興味を持って下さった方々、公演を観劇して下さった方々、
芸術鑑賞等で作品に選んで下さった方々、
ありがとうございます。
来年も宜しくお願い致します。
では良いお年を
父と子と 聖霊の御名に
アーメン。
どんちゃん騒ぎの納め会

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