関西芸術座

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公演No.251

トミーの夕陽

-つげ書房新社刊-

◆芸術文化振興基金助成事業
◆大阪市助成公演

大きなお陽様は、ゆっくり落ちていく。
五才のあんたは泣いてるカーサンの手を振りほどいてそう言ったのよね、トミー。


柏木亜紗子は息子・富美郎(トミー)と二人暮らしである。
夫が交通事故で亡くなった時、トミーはまだ5才だった。
トミーは自閉症。23才になった今も会話はオウム返しだし、あらゆる事にこだわりがあり、その手順が変わると激しく混乱しパニックになったりもする。
奇矯な行動にも映るその振る舞いは世間からの誤解や中傷を生んだりもした。
トミーが大怪我をして入院した時も、同室の患者たちとの間に色んなトラブルが生じるのだが…。


1998年公開、山田洋次監督作品「学校Ⅲ」の原作ともなった「トミーの夕陽」を舞台化。
寄り添い生きる母と息子、見守り包み込む人々との温もりとペーソスに溢れたものがたり―――

関西芸術座公演No.251「トミーの夕陽」チラシ・表 関西芸術座公演No.251「トミーの夕陽」チラシ・裏

【会場】  ABCホール

【日時】  2018年 9月

7日(金)19:00

      8日(土)13:00/17:00
      9日(日)11:00/15:00
      ※全席指定席・当日受付先着順
      ※受付は開演の1時間前、開場は30分前です。
【料金】  一般:3,500円
  シニア(70歳以上)・学生・障がい者:3,000円
  ※当日精算でのご予約の際は、開演5分前を過ぎますとキャンセルとさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
【チケットご予約】 チケットのご予約は、
  「CoRichチケット」
「ローソンチケット」
「関西芸術座にTEL」
のいずれの方法でもご予約いただけます。
CoRichチケット!
  ■ローソンチケット:TEL/0570-084-005 〈Lコード・56440〉
  ■関西芸術座:TEL/06-6539-1055

【公演に関するお問い合わせ】  関西芸術座

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