関西芸術座

公演ヒストリー

スタジオ公演No.51

クレア・ハリソンの生命

◆大阪新劇フェスティバル参加
◆芸術文化振興基金助成公演
★新劇フェスティバル作品奨励賞受賞

私の生命、この『生命の行方』は私に決められないの?
『請願』の作者ブライアン・クラークが世に問う人間の生命。
『この生命誰のもの』女性バージョン…本邦初演!!

スタジオ公演No.51 クレア・ハリソンの生命

あらすじOutline

 交通事故で脊髄に損傷を受け、頭脳は明晰ながら首から下は完全に麻痺してしまった女性彫刻家、クレア・ハリソン。

 6ヶ月に及ぶ集中治療を受けるうちに、彼女は一切の治療をやめてほしいと頼み、退院を希望する。即ち、自分の意志で“死”を選択することである。病院側は、彼女に生きることを希望する。クレア・ハリソンは弁護士を依頼し、病室での審議が繰り広げられる。クレア・ハリソンは、自分の納得できる生き方を選ぶことができるのか。

 尊厳死をテーマに、自分の生命の期限は自分で決められるのか・・・を問いかける。

スタッフ&キャストStaff&Cast

STAFF CAST
ブライアン・クラーク クレア・ハリソン(患者・彫刻家) 梅田 千絵
訳・演出 亀井 賢二 アンダーソン看護師長 松寺 千恵美
美術 加藤 登美子 ケイ・サドラー(見習い看護師) 保田 麻衣
照明 福井 邦夫 ジョン(雑役夫) 城土井 大智
照明オペレーター 中村 藍子 デイヴィッド・スコット(修練医) 槻田 哲也(2009年)
音響 田辺 みちき 森本 竜一(2011年)
衣裳 杉江 美生 マイケル・エマーソン(集中治療部長) 門田 裕
小道具 坂本 真貴乃 マーガレット・ボイル(医療ケースワーカー) 神宇知 薫
医事アドバイザー 西谷 昌也 ヘレン・ヒル(弁護士) 田中 恵理
山本 史恵 ミルハウス判事 河東 けい
舞台監督 辻村 孝厚 ミルハウスの秘書 祝迫 樹理
制作 柾木 年子 病院スタッフ 黒木 コージ
後援 (社)大阪府医師会 病院スタッフ 宮本 龍也(2009年)
協賛 リビング・アイ 岡本 幸大(2011年)
    病院スタッフ 藤吉 雅人
    病院スタッフ 山下 ひとみ
    BBC4放送のアナウンス(声) 巴 昭乃

舞台写真Stage Photograph

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上演記録Performance Record

日時 場所 備考
2009/12/01-2009/12/06 関芸スタジオ スタジオ公演
2011/03/03-2011/03/04 門真ルミエールホール コープシアター大阪

ボイスサンプル

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