関西芸術座

公演ヒストリー

スタジオ公演No.40

モーリー・スウィニー

◆大阪文化祭参加

アイルランド演劇界の大家ブライアン・フリールの名作『モーリー・スウィニー』。
40年間、盲目の身で生きてきた女性が、外科手術により光を手に入れる。彼女の目に光は、世界は、どう映ったか?

スタジオ公演No.40 モーリー・スウィニー

あらすじOutline

──モーリーは目が見えない。ずっと光なき世界を生きてきた。
その夫・フランクは、モーリーに光を見せたかった。
かつて天才と呼ばれた眼科医・ライスは、彼女の手術を成功させて、人生の光を取り戻したかった。
3人は困難な手術に挑むことを決める。
失敗したところで、何も失うものはない、と。
手術は成功し、モーリーの目に光が戻った。
初めてモーリーは世界を目で見る。
40年間見えない世界に生きてきたモーリーの目には、一体何が映ったのか?

スタッフ&キャストStaff&Cast

STAFF CAST
ブライアン・フリール   (A) (B)
鴇澤 麻由子 モーリー・スウィニー 川本 美由紀 神宇知 薫
演出 河東 けい ミスター・ライス 亀井 賢二 山本 弘
美術 中矢 恵子 フランク・スウィニー 水城 なおき 福寿 淳
照明 新田 三郎      
照明オペレーター 根来 綾子      
音響 田邉 みちき      
音響オペレーター 境谷 純      
ヴァイオリン演奏 ピーター・ダマシェク      
舞台監督 田邉 みちき      
演出班 郷原 慧      
恒川 愛子      
振付協力 高木 宏      
制作 柾木 年子      
宮崎 恵美子      

上演記録Performance Record

日時 場所 備考
2004/10/08-2004/10/11 関芸スタジオ スタジオ公演

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