関西芸術座

公演ヒストリー

公演No.92

ひとりぼっちのロビンフッド

理論社刊「ひとりぼっちのロビンフッド」より

◆中学校巡演

数々の賞を受賞した「ひとりぼっちのロビンフッド」を舞台化。
命の尊さ、生きることの意味を問う作品。

ひとりぼっちのロビンフッド

あらすじOutline

 「あげなすごかやつは、どこにもおらん。倒してやらにゃいかん。 わしとシロで、成仏させてやらにゃいかん。」
――じいちゃんを殺した伝説のお化けイノシシ――
中学二年生の武が愛犬のテツと散歩に出かけた山で、そいつに出くわしたのが事の始まりだ。猛然とそのイノシシに跳びかかって行ったテツが一撃のもとに吹き飛ばされ、そのまま武の顔面に激突した時――な、なんと武とテツは合体してしまったのである!
 「俺はこのまま犬になってしまうと!?」うろたえる武。
 「くよくよしたっちゃしょうがなか。元気ば出さにゃ、タケしゃん。」励ますテツ。
 魂が抜けて衰弱していく体が死んでしまう前にあのお化けイノシシを倒さない限り、武は人間の体には戻れないらしい。急げ!自分の命を取り戻すために、武とテツの本当の闘いが始まった。

スタッフ&キャストStaff&Cast

STAFF CAST
原作 飯田 栄彦 大森 武(中学二年生) 松本 幸司
脚色 宮地 仙 大森 重男(武の父) 金谷 克海
演出・装置・照明 大塚 雅史 大森 良枝(武の母) 杉江 美生
音響 藤田 望 小田 哲也(武の担任教師)/シロ(屋久犬) 久保 拓也
衣裳 森田 くみ子 畑野 篤子(中学二年生) 小林 桃子
方言指導 落合 智子 篠原 香(中学二年生) 牧島 純子
アクション指導協力 丸山 銀也 じいちゃん(武の祖父) 南谷 峰洋
舞台監督 伊庭 智彦 テツ(屋久犬) 水城 なおき
制作 柾木 年子 留さん(イノシシ撃ちの名人)
菊池 久子 住職
宮崎 恵美子    

上演記録Performance Record

日時 場所 備考
2003/05/14-2003/05/18 関芸スタジオ スタジオ公演
2003/06-2004/11 中学校巡演  

ボイスサンプル

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