関西芸術座

研究所案内

個性を活かし 感性を磨き 
本物【プロ】に学ぶ!!

 関西芸術座は1957年に創立し、50年の歴史に支えられた関西の中心劇団です。
劇団稽古場は文の里~岸里を経て、2012年4月に阿波座に移転しました。
公演のレパートリーは、大人から中高生や児童を対象にしたものまで幅広く、全国に展開しています。
 また、TV・映画・ラジオ・CM・アフレコ等、メディアにも積極的に取り組んでいます。


 研究所は言葉と身体の訓練を中心に演劇の基礎を実践的に教育するシステムが組まれており、
専門演劇人の養成はもとより、学校などの演劇指導者の育成にも務めています。



附属演劇研究所所長 / 松本昇三(演出家)


 子供の頃あんなヒーローになりたかった。
 中学生の頃読んだ小説に涙した。
 高校生の頃あんな生き方に感動した。
 映画の主人公にあこがれた。

 俳優を志す動機は様々でしょうが、何かを、又は誰かを表現したいと思い始めたところで、あなたの中で何かが動き始めているのだと思います。
 役を演じようと努力することで、自分の中の何かを発見することでしょう。私たちの演劇研究所は養成期間が一年ですので、俳優人生のほんの入り口でしかありません。関西芸術座に入団するにしても、他の所で続けるにしても、いい俳優になるかどうかはあなた自身の問題ですが、その手助けができるように私たちは精一杯努力しようと思っています。

 
松本 昇三

講師 / 門田 裕(関西芸術座代表・俳優)


 演じることは、みせかけることではありません。まねることでも似せることでもありません。演じる側が本当に感じていることを見ている側にも感じさせる。演じることは観ている側の心をひきつけ、芝居に熱中させる何かが必要なのです。
関西芸術座附属演劇研究所はその何かを身体的に技術的に学ぶ場所です。
 心を開放し与えられた役に集中し、自分の心の中にある喜びや悲しみ、そして怒りを思い切って表現できるように、真の涙、真の笑い、真の表情、真の声をつくりあげることができるように学ぶ場所です。
 頑張って素晴らしい表現者、演技者を目指して欲しいと思っています。

門田 裕

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